新刊ピックアップ 8月編 2026年

新刊書

新刊ピックアップ 8月に出た本  2026年

毎日、数百冊もの本が発行されています。人生を変えるような本との出会いこそ一期一会かもしれません。ここでは新刊書を一日1冊ご紹介。

SNSでは毎日1冊をご紹介していますが、ウェブでは少し遅れるかもしれません。

『化石ハンター メアリー・アニング』

ケイト・ウィンター著
横山和江訳

学歴もなく、採集した化石を売ることで

生計をたてていた女性が

数々の画期的な恐竜の化石を発見し

世界の古生物学界に旋風をまきおこす

出版社:偕成社
A4変 80ページ
定価3400円(税込3740円)

ISBN:9784033487205
発売日:2026年8月3日

出版社のサイト
https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784033487205

『野生の暗き岸辺』

シャーロット・マコーナギー著
高橋尚子訳

オーストラリアのタスマニア島と

南極の間にある離島に

漂着した女性

彼女をめぐる

近未来の文芸ミステリー

出版社:小学館
文庫 560ページ
定価1240円(税込1364円)

ISBN:9784094075304
発売日:2026年8月4日

出版社のサイト
https://www.shogakukan.co.jp/books/09407530

『永遠の記憶』

東野圭吾著

ガリレオシリーズの最新長編

ということは、これが最後、、、

内海薫が老人に刺されるところから

復讐と謎をめぐる物語が、、、

出版社:文藝春秋
四六判 296ページ
定価2100円(税込2310円)

ISBN:9784163921327
発売日:2026年8月5日

出版社のサイト
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163921327

『極限の漂流118日間』

ソフィー・エルムハースト著
村井章子訳

21世紀に漂流記って珍しいと思ったら

50年前に鯨と衝突して遭難した

ヨットのカップルのサバイバル譚

ノンフィクションですが、

まるで小説のようにハラハラドキドキ

と評判の作品

出版社:ダイアモンド社
四六判 294ページ
定価1980円(税込2178円)

ISBN:9784478123164
発売日:2026年8月6日

出版社のサイト
https://www.diamond.co.jp/book/9784478123164.html

『with ペンギンたちの生きる島』

篠田岬輝著

南米沖にあるフォークランド諸島

そこに生息するペンギンたちの写真集

動物園や水族館で大人気のペンギンですが

かわいいだけじゃない、その生態をめぐる

ネイチャー・ドキュメンタリー

出版社:クレヴィス
A4変 160ページ
定価3500円(税込3850円)

ISBN:9784911003558
発売日:2026年8月7日

出版社のサイト
https://crevis.co.jp/publishing/with_penguin/

『月夜のうさぎ』

刀根里衣著

あせらず、ゆっくり、自分らしく

うさぎファミリーの

眠りをテーマにした

ファンタジーな絵本

作者は日本とイタリアの

2拠点ぐらし

NHK出版
A4変 24ページ
定価1900円(税込2090円)

ISBN:9784140361702
発売日:2026年8月10日

出版社のサイト
https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000361702026.html

『南方熊楠, 動物を語る. 『十二支考』のワンダーランドへ』

松井竜五著

南方の「十二支考」といえば

神話や伝説から生物学の知識まで

すさまじいまでのうんちくがこれでもか、

と披瀝される驚異の書ですが、

それをわかりやすくした

ガイドブック的位置づけの本

出版社:岩波書店

四六判 238ページ
定価2700円(税込2970円)

ISBN:9784000226523
発売日:2026年8月12日

出版社のサイト
https://www.iwanami.co.jp/book/b10171955.html

『世界は<モノ作り>でできている』

ティム・ミンシャル著
田畑あや子訳

知っているようで知らない

製造と物流の世界

モノの流れを追うことで

現代社会のしくみ

が見えてくる

作品社
四六判 376ページ
定価3200円(税込3520円)

ISBN:9784867931639
発売日:2026年8月13日

出版社のサイト
https://www.sakuhinsha.com/politics/31639.html

『ありがとうをはんぶんこ』

工藤純子著 まつながもえ絵

一円玉をひろったぼく

交番にとどけようと思うけど

その勇気が出ない

そこに、いつも助けてあげている

となりの席のあおくん

が通りかかって、、、

出版社:岩崎書店
A5 80ページ
定価1200円(税込1320円)

ISBN:9784265074785
発売日:2026年8月14日

出版社のサイト
https://www.iwasakishoten.co.jp/book/b10171476.html

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