偶然に手にした本で考え方や運命が変わるってこと、ありますよね。
毎日、数百冊の本が出版されていますが、その多くは書店の棚に並べられることすらなく、段ボール箱に入ったまま返本の渦に飲みこまれ消えてしまいます。
本との出会いこそ、一期一会かもしれません。
ここでは、新聞各紙の書評でとりあげられた本のなかから興味深いものをご紹介します。
新聞の書評は週末に掲載されることが多いのですが、同じ書籍の書評が複数の媒体で、異なる評者により、時期を隔てて紹介されることもあるため、掲載紙や日付は記載していません。
それに代えて、それぞれの本の発行元(出版社の当該本のサイト)へのリンクをつけてあります。本の詳細についてはそちらでご確認ください。
- 『水族館のひみつ 海洋生物学者が教える水族館のきらめき』
- 『「風の谷」という希望 残すに値する未来をつくる』
- 『昆虫顔面超拡大図鑑』
- 『生き物たちの情報戦略 生存をかけた静かなる戦い』
- 『海を渡った天才博物画家伊藤熊太郎 謎に包まれた金魚図譜を追って』
- 『えげつない!寄生生物』
- 『昆虫学事始 日本の昆虫研究を支えた人々』
- 『カウンセリングとは何か 変化するということ』
- 『悲しき虎』
- 『登山大名 上/下』
- 『失われたバンクシー あの作品は、なぜ消えたのか』
- 『蜻蛉の夏』
- 『翻訳できない世界のことば』
- 『考古学の黎明 最新研究で解き明かす人類史』
- 『熊になったわたし 人類学者、シベリアで世界の狭間に生きる』
- 『チャールズ・T・マンガーの金言』
- 『死なないと、帰れない島』
- 『南海王国記』
- 『7』
- 『ホワイトカラー消滅 私たちは働き方をどう変えるべきか』
- 『介護未満の父に起きたこと』
『水族館のひみつ 海洋生物学者が教える水族館のきらめき』
泉貴人著
出版社:中央公論新社
新書 280ページ
税込1,485円
ISBN 978-4-12-150848-5
出版社のサイトはこちら
https://www.chuko.co.jp/ebook/2025/08/519558.html
『「風の谷」という希望 残すに値する未来をつくる』
安宅和人著
出版社:英治出版
A5 984ページ
税込5,500円
ISBN 978-4-86276-350-1
出版社のサイトはこちら
https://eijipress.co.jp/products/2350
『昆虫顔面超拡大図鑑』
海野和男写真 伊地知英信編
出版社:草思社
B5 128ページ
税込3,850円
ISBN 978-4-7942-2792-8
出版社のサイトはこちら
https://www.soshisha.com/book_search/detail/1_2792.html
『生き物たちの情報戦略 生存をかけた静かなる戦い』
針山孝彦著
出版社:化学同人
文庫 320ページ
税込1,320円
ISBN 978-4-7598-2523-7
出版社のサイトはこちら
https://www.kagakudojin.co.jp/book/b10139122.html
『海を渡った天才博物画家伊藤熊太郎 謎に包まれた金魚図譜を追って』
福地毅彦著
出版社:山と渓谷社
A5 248ページ
税込2,970円
ISBN 978-4-635-06369-2
出版社のサイトはこちら
https://www.yamakei.co.jp/products/2825063690.html
『えげつない!寄生生物』
成田聡子著
出版社:新潮社
文庫 256ページ
税込649円
ISBN 978-4-10-106361-4
出版社のサイトはこちら
https://www.shinchosha.co.jp/book/106361/
『昆虫学事始 日本の昆虫研究を支えた人々』
奥本大三郎著
出版社:青土社
四六判 320ページ
税込2,640円
ISBN 978-4-7917-7730-3
出版社のサイトはこちら
https://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=4064
『カウンセリングとは何か 変化するということ』
東畑開人著
出版社:講談社
新書 448ページ
税込1,540円
ISBN 978-4-06-541195-7
出版社のサイトはこちら
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000419216
『悲しき虎』
ネージュ・シンノ著 飛幡祐規訳
出版社:新潮社
四六判 272ページ
税込2,420円
ISBN 978-4-10-590202-5
出版社のサイトはこちら
https://www.shinchosha.co.jp/book/590202/
『登山大名 上/下』
諸田玲子著
出版社:日経BP日本経済新聞出版
四六判 324ページ
税込2,200円
ISBN 978-4-296-12178-6
出版社のサイトはこちら
https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/25/09/12/02193/
『失われたバンクシー あの作品は、なぜ消えたのか』
ウィル・エルワース=ジョーンズ著 清水玲奈訳
出版社:青幻社インターナショナル
B5 144ページ
税込2,970円
ISBN 978-4-86152-989-4
出版社のサイトはこちら
https://www.seigensha.com/books/978-4-86152-989-4/
『蜻蛉の夏』
垣根涼介著
出版社:小学館
四六判 608ページ
税込2,200円
ISBN978-4-09-380131-7
出版社のサイトはこちら
https://www.shogakukan.co.jp/books/09380131
『翻訳できない世界のことば』
エラ・フランシス・サンダース著/イラスト 前田まゆみ訳
出版社:創元社
B5変 112ページ
税込1,760円
ISBN 978-4-422-70104-2
出版社のサイトはこちら
https://www.sogensha.co.jp/book/b10138184.html
『考古学の黎明 最新研究で解き明かす人類史』
小茄子川歩、関雄二編著
出版社:光文社
新書 448ページ
税込1,430円
ISBN 978-4-334-10753-6
出版社のサイトはこちら
https://books.kobunsha.com/book/b10146599.html
『熊になったわたし 人類学者、シベリアで世界の狭間に生きる』
ナスターシャ・マルタン著 高野優訳
出版社:紀伊國屋書店
四六判 208ページ
税込2,200円
ISBN 978-4-314-01211-9
出版社のサイトはこちら
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784314012119
『チャールズ・T・マンガーの金言』
チャールズ・T・マンガー著 ピーター・D・カウフマン編 貫井佳子訳
出版社:日経BP日本経済新聞出版
A5 568ページ
税込5,500円
ISBN 978-4-296-11950-9
出版社のサイトはこちら
https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/25/08/08/02137/
『死なないと、帰れない島』
酒井聡平著
出版社:講談社
四六判 416ページ
税込2,530円
ISBN 978-4-06-540154-5
出版社のサイトはこちら
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000415660
『南海王国記』
飯島和一著
出版社:小学館
四六判 512ページ
税込2,530円
ISBN 978-4-09-386758-0
出版社のサイトはこちら
https://www.shogakukan.co.jp/books/09386758
『7』
トリスタン・ガルシア著 高橋啓訳
出版社:河出書房新社
四六判変 528ページ
税込5,280円
ISBN 978-4-309-20929-6
出版社のサイトはこちら
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309209296/
『ホワイトカラー消滅 私たちは働き方をどう変えるべきか』
冨山和彦著
出版社:NHK出版
新書 304ページ
税込1,133円
ISBN 978-4-14-088728-8
『介護未満の父に起きたこと』
ジェーン・スー著
出版社:新潮社
新書 224ページ
税込990円
ISBN 978-4-10-611098-6
出版社のサイトはこちら
https://www.shinchosha.co.jp/book/611098/
※新聞の書評はだいたい週末(土日)に掲載されるので、日付は記載せず「○月」に枝番号の1、2、3…を付けてあります。
※書籍数が多いため書影(本の表紙の画像)はページの読み込み時間を短縮するために割愛し、それぞれの本の発行元(出版社の当該本のサイト)へのリンクをつけてあります。詳細はそちらでご確認ください。



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