偶然に手にした本で考え方や運命が変わるってこと、ありますよね。
毎日、数百冊の本が出版されていますが、その多くは書店の棚に並べられることすらなく、段ボール箱に入ったまま返本の渦に飲みこまれ消えてしまいます。
本との出会いこそ、一期一会かもしれません。
ここでは、新聞各紙の書評でとりあげられた本のなかから興味深いものをご紹介します。
新聞の書評は週末に掲載されることが多いのですが、同じ書籍の書評が複数の媒体で、異なる評者により、時期を隔てて紹介されることもあるため、掲載紙や日付は記載していません。
それに代えて、それぞれの本の発行元(出版社の当該本のサイト)へのリンクをつけてあります。本の詳細についてはそちらでご確認ください。
『リミナルスペース 新しい恐怖の美学』アルトニサンロク著 佐野ゆか訳
出版社:フィルムアート社
B5変
定価3,400円 税込3,740円
ISBN978-4-8459-2400-4
出版社のサイトはこちら
https://www.filmart.co.jp/liminal/
『龍の守る町』砥上裕將著
出版社:講談社
四六判 296ページ
定価1,800円 税込1,980円
ISBN978-4-06-540458-4
出版社のサイトはこちら
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000417379
『臨床談義:松木邦裕とのQ&A 学会では聞けない質問を松木先生にぶつけてみた』岩倉拓、佐藤幸江編
出版社:金剛出版
四六判 220ページ
定価3,200円 税込3,520円
ISBN978-4-7724-2138-6
出版社のサイトはこちら
https://www.kongoshuppan.co.jp/book/b10146517.html
『ニッポンの移民 増え続ける外国人とどう向き合うか』是川夕著
出版社:筑摩書房
新書 256ページ
定価920円 税込1,012円
ISBN978-4-480-07710-3
出版社のサイトはこちら
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480077103/
『玉三郎の「風を得て」』真山仁著
出版社:文藝春秋
四六判 184ページ
定価1,600円 税込1,760円
ISBN978-4-16-392020-7
出版社のサイトはこちら
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163920207
『見知らぬ人を認識する パレスチナと語りについて』イザベラ・ハンマード著 岡真理訳・解説
出版社:みすず書房
四六判 152ページ
定価2,700円 税込2,970円
ISBN978-4-622-09775-4
出版社のサイトはこちら
https://www.msz.co.jp/book/detail/09775/
『豊臣家の女たち』福田千鶴著
出版社:岩波書店
新書 278ページ
定価1,060円 税込1,166円
ISBN978-4-00-432086-9
出版社のサイトはこちら
https://www.iwanami.co.jp/book/b10146272.html
『江戸の刑事司法 「御仕置例類集」を読みとく』和仁かや著
出版社:筑摩書房
新書 192ページ
定価900円 税込990円
ISBN978-4-480-07718-9
出版社のサイトはこちら
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480077189/
『韓国インスタントラーメンの世界』チ・ヨンジュン著 中川里沙訳
出版社:原書房
四六判 284ページ
定価2,200円 税込2,420円
ISBN978-4-562-07574-4
『社会人1年目の社会学』鈴木洋仁著
出版社:クロスメディア・パブリッシング
四六判 256ページ
定価1,650円 税込1,815円
ISBN978-4-295-41140-6
出版社のサイトはこちら
https://book.cm-marketing.jp/books/9784295411406/
『音の世界のそのことを』吉田秀和著
出版社:株式会社音楽之友社
四六判 272ページ 並製
定価2,500円 税込2,750円
ISBN978-4-276-21204-6
出版社のサイトはこちら
https://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?id=212040
『温泉街リノベーション 公民連携&星野リゾートで挑む「オソト天国」長門湯本温泉の10年』木村隼斗、のかたあきこ著
出版社:旅行読売出版社
A5 240ページ
定価2,000円 税込2,200円
ISBN978-4-89752-350-7
出版社のサイトはこちら
https://www.ryokoyomiuri.co.jp/mook/post-105.html
『もうしばらくは早歩き』くどう れいん著
出版社:新潮社
四六変 208ページ
定価1,600円 税込1,760円
ISBN978-4-10-356531-4
出版社のサイトはこちら
https://www.shinchosha.co.jp/book/356531/
『シベリア鎮魂歌 香月泰男の世界』立花隆著
出版社:文藝春秋
文庫 512ページ
定価1,700円 税込1,870円
ISBN978-4-16-813104-2 COPY
出版社のサイトはこちら
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163657509
『ギフテッド』藤野恵美著
出版社:光文社
文庫 336ページ
定価880円 税込968円
ISBN978-4-334-10832-8
出版社のサイトはこちら
https://books.kobunsha.com/book/b10129741.html
『絶縁病棟』垣谷美雨著
出版社:小学館
文庫判 304ページ
定価690円 税込759円
ISBN978-4-09-407497-0
出版社のサイトはこちら
https://www.shogakukan.co.jp/books/09407497
『ラジオな日々 何者でもない若者が何者かになろうとする物語』藤井青銅著
出版社:朝日新聞出版
文庫 272ページ
定価900円 税込990円
ISBN978-4-02-262124-5
出版社のサイトはこちら
https://publications.asahi.com/product/25672.html
※新聞の書評はだいたい週末(土日)に掲載されます。同一書籍が複数の新聞に異なる日付で掲載されることもあるため、日付&掲載紙誌は記載しておりません。表紙や内容の詳細については、それぞれの本の発行元(出版社の当該本のサイト)へのリンクをつけてありますので、そちらでご確認ください。



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