偶然に手にした本で考え方や運命が変わるってこと、ありますよね。
毎日、数百冊の本が出版されていますが、その多くは書店の棚に並べられることすらなく、段ボール箱に入ったまま返本の渦に飲みこまれ消えてしまいます。
本との出会いこそ、一期一会かもしれません。
ここでは、新聞各紙の書評でとりあげられた本のなかから興味深いものをご紹介します。
新聞の書評は週末に掲載されることが多いのですが、同じ書籍の書評が複数の媒体で、異なる評者により、時期を隔てて紹介されることもあるため、掲載紙や日付は記載していません。
それに代えて、それぞれの本の発行元(出版社の当該本のサイト)へのリンクをつけてあります。本の詳細についてはそちらでご確認ください。
- 『三頭の蝶の道』
- 『オマルの日記 ガザの戦火の下で』
- 『エブリシング・ヒストリーと地政学 マネーが生み出す文明の「破壊と創造」』
- 『斜め論 空間の病理学』
- 『鉄道書の本棚』
- 『まちかど送水口図鑑』
- 『限界を外す レジェンドが教える「負けない心と体」の作り方』
- 『風土 人間学的考察』
- 『ロゴスとイデア』
- 『日本政治思想史研究』
- 『火の鳥 全14巻セット』
- 『仮面の解釈学』(新装版)
- 『意識と本質 精神的東洋を索めて』
- 『日本語と論理 哲学者、その謎に挑む』
- 『日本史を支えてきた和紙の話』
- 『本と校正』(増補新版)
- 『死ぬまで生きる日記』
- 『ジートコヴァーの最後の女神たち』
- 『ペンギンにさよならをいう方法』
- 『アリ先生、おしゃべりなアリの世界をのぞく』
- 『ヤバい保険の経済学 〈選択問題〉で、なぜいつもコケてしまうのか?』
- 『うんこになって考える いのちを還す野糞と土葬の実践哲学』
- 『いのちの女たちへ とり乱しウーマン・リブ論』
- 『なぜ男女格差はなくならないのか』
- 『民度―分極化時代の日本の民主主義』
『三頭の蝶の道』
山田詠美著
出版社:河出書房新社
四六判 240ページ
定価1,800円(税込1,980円)
ISBN978-4-309-03962-6
出版社のサイトはこちら
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309039626/
『オマルの日記 ガザの戦火の下で』
オマル・ハマド著
最所篤子(編訳)
出版社:海と月社
四六判 208ページ
定価1,800円(税込1,980円)
ISBN978-4-903212-89-0
出版社のサイトはこちら
http://www.umitotsuki.co.jp/book/b667967.html
『エブリシング・ヒストリーと地政学 マネーが生み出す文明の「破壊と創造」』
エミン・ユルマズ著
出版社:文藝春秋
四六判 288ページ
定価1,700円(税込1,870円)
ISBN978-4-16-392034-4
出版社のサイトはこちら
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163920344
『斜め論 空間の病理学』
松本卓也著
出版社:筑摩書房
四六判 320ページ
定価2,200円(税込2,420円)
ISBN978-4-480-84333-3
出版社のサイトはこちら
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480843333/
『鉄道書の本棚』
V林田著
出版社:本の雑誌社
四六判 256ページ
定価1,800円(税込1,980円)
ISBN978-4-86011-607-1
出版社のサイトはこちら
https://www.webdoku.jp/kanko/page/9784860116071.html
『まちかど送水口図鑑』
村上善一著
出版社:創元社
四六判 160ページ
定価2,000円(税込2,200円)
ISBN978-4-422-24115-9
出版社のサイトはこちら
https://www.sogensha.co.jp/book/b10143601.html
『限界を外す レジェンドが教える「負けない心と体」の作り方』
葛西紀明カ著
出版社:集英社
新書 224ページ
定価970円(税込1,067円)
ISBN978-4-08-721379-9
出版社のサイトはこちら
https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-721379-9
『風土 人間学的考察』
和辻哲郎著
出版社:岩波書店
文庫 312ページ
定価1,100円(税込1,210円)
ISBN978-4-00-331442-5
出版社のサイトはこちら
https://www.iwanami.co.jp/book/b246124.html
『ロゴスとイデア』
田中美知太郎著
出版社:文藝春秋
文庫 400ページ
定価1,670円(税込1,837円)
ISBN978-4-16-813019-9
出版社のサイトはこちら(※リンク先は文庫ではなく単行本です)
https://www.iwanami.co.jp/book/b264827.html
『日本政治思想史研究』
丸山真男著
出版社:東京大学出版会
A5判 424ページ
価格 3,600円(税込3,960円)
ISBN978-4-13-030005-6
出版社のサイトはこちら
https://www.utp.or.jp/book/b299729.html
『火の鳥 全14巻セット』
手塚治虫著
出版社:KADOKAWA
判型はその他(菊判に近い) 4560ページ
定価12,320円(税込13,552円)
ISBN978-4-04-107923-2
出版社のサイトはこちら
https://www.kadokawa.co.jp/product/321810000739/
『仮面の解釈学』(新装版)
坂部恵著
出版社:東京大学出版会
四六判 288ページ
価格 2,800円(税込3,080円)
ISBN978-4-13-013091-2
出版社のサイトはこちら
https://www.utp.or.jp/book/b305981.html
『意識と本質 精神的東洋を索めて』
井筒俊彦著
出版社:岩波書店
B6 424ページ
定価1,400円(税込1,540円)
ISBN978-4-00-007200-7
出版社のサイトはこちら
https://www.iwanami.co.jp/book/b246219.html
『日本語と論理 哲学者、その謎に挑む』
飯田隆著
出版社:NHK出版
新書 304ページ
定価950円(税込1,045円)
ISBN978-4-14-088600-7
『日本史を支えてきた和紙の話』
朽見行雄著
出版社:草思社
文庫 288ページ
定価1,000円(税込1,100円)
ISBN978-4-7942-2794-2
出版社のサイトはこちら
https://www.soshisha.com/book_search/detail/1_2679.html
『本と校正』(増補新版)
長谷川鑛平著
出版社:中央公論新社
文庫 296ページ
定価1,000円(税込1,100円)
ISBN978-4-12-207700-3
出版社のサイトはこちら
https://www.chuko.co.jp/bunko/2025/09/207700.html
『死ぬまで生きる日記』
土門蘭著
出版社:生きのびるブックス
四六判 264ページ
価格 1,900円(税込2,090円)
ISBN978-4-910790-09-1
出版社のサイトはこちら
https://www.ikinobirubooks.co.jp/nikki/
『ジートコヴァーの最後の女神たち』
カテジナ・トゥチコヴァー著
阿部賢一、豊島美波訳
出版社:新潮社
四六変型 448ページ
定価2,800円(税込3,080円)
ISBN978-4-10-590203-2
出版社のサイトはこちら
https://www.shinchosha.co.jp/book/590203/
『ペンギンにさよならをいう方法』
ヘイゼル・プライア著
圷香織訳
出版社:東京創元社
四六判 416ページ
定価2,800円(税込3,080円)
ISBN978-4-488-01152-9
出版社のサイトはこちら
https://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488011529
『アリ先生、おしゃべりなアリの世界をのぞく』
村上貴弘著
出版社:扶桑社
四六判 240ページ
定価1,500円(税込1,650円)
ISBN978-4-594-10143-5
出版社のサイトはこちら
https://www.fusosha.co.jp/books/detail/9784594101435
『ヤバい保険の経済学 〈選択問題〉で、なぜいつもコケてしまうのか?』
リラン・エイナヴ、エイミー・フィンケルスタイン、レイ・フィスマン著
西川美樹訳
出版社:みすず書房
四六判 272ページ
定価3,200円(税込3,520円)
ISBN978-4-622-09785-3
出版社のサイトはこちら
https://www.msz.co.jp/book/detail/09785/
『うんこになって考える いのちを還す野糞と土葬の実践哲学』
伊沢正名著
出版社:農山漁村文化協会
A5 196ページ
定価2,000円(税込2,200円)
ISBN978-4-540-25120-7
出版社のサイトはこちら
https://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54025120/
『いのちの女たちへ とり乱しウーマン・リブ論』
田中美津著
出版社:現代書館
358ページ
定価3200円(税込3,520円)
ISBN978-4-7684-7827-1
出版社のサイトはこちら
https://gendaishokanshop.stores.jp/items/67317ba063f5f602923814c4
『なぜ男女格差はなくならないのか』
田中世紀著
出版社:講談社
新書 208ページ
定価920円(税込1,012円)
ISBN978-4-06-541475-0
出版社のサイトはこちら
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000420316
『民度―分極化時代の日本の民主主義』
善教将大著
出版社:中央公論新社
新書 256ページ
定価1,150円(税込1,265円)
ISBN978-4-12-102876-1
出版社のサイトはこちら
https://www.chuko.co.jp/shinsho/2025/10/102876.html
※書籍数が多いため書影(本の表紙の画像)はページの読み込み時間を短縮するために割愛し、それぞれの本の発行元(出版社の当該本のサイト)へのリンクをつけてあります。詳細はそちらでご確認ください。



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